ローカライズにおける技術的負債を解消し、Linguitronicsは世界第58位に躍進
2026.08.06アジャイルなプロジェクト運営とISO 27001情報セキュリティ認証を強みに、Linguitronicsは12年連続で世界の言語サービスプロバイダートップ100入りを達成
2026年8月3日──言語サービス業界の独立系市場調査機関、CSA Researchは、2026年度の世界言語・グローバルコンテンツソリューションプロバイダーランキング(CSA Research Verified 100™ (2026))を発表しました。Linguitronicsは今年、世界第58位に躍進し、12年連続でランクインするというマイルストーンを達成。急速に変化するグローバル市場における技術への対応力と競争力を示しています。
AI技術の飛躍的な発展により、国際的なビジネス連携や交流が劇的に加速する中、異言語間コミュニケーションへの需要や、グローバルコンテンツと製品の市場投入スケジュールも一層タイトになっています。技術革新と市場のトレンドに応え、LinguitronicsはAI時代の発想を取り入れ、プロジェクトにおける役割分担を再構築しました。グローバルコンテンツの制作を担当する「グローワー」(Grower)、言語資産とデータ管理を担当する「メンテナー」(Maintainer)の役割を果たすだけではなく、ローカライズプロジェクトを担当する「スイーパー」(Sweeper)の役割も担っています。言語の専門家と技術コンサルタントによる綿密な分析を通じて、お客様が抱える複雑なコンテンツの整理や技術的課題の解決を支援することで、プロセスにおける技術的負債を効率的に解消し、企業のデジタルトランスフォーメーションの実現と事業展開の効率向上に貢献します。チーム内でもプロジェクト運営のアジャイル化を推進し、お客様のニーズに迅速に対応できる体制を整えています。
AI活用の普及に伴うコンテンツの質の低下や企業の情報セキュリティへの懸念を受け、Linguitronicsは「Human-in-the-Loop」および「Human-at-the-Core」の原則を堅持し、専門家が最先端技術の活用を主導することで、企業が安心して利用できる信頼性の高いサービスシステムの構築に取り組んでいます。さらに、既存のISO 9001品質マネジメントシステムおよびISO 17100翻訳サービス認証に加え、2025年にはISO 27001情報セキュリティマネジメントシステム認証を正式に取得しました。Linguitronicsは厳格なプロジェクト管理と品質管理プロセスを継続的に運用するとともに、翻訳サービスと技術連携の過程で、お客様の機微情報や知的財産を最高水準のセキュリティのもとで保護できるよう努めています。

Photo by Google DeepMind (Rose Pilkington) on Unsplash
テクノロジー主導の時代において、Linguitronicsは「Powered by People」というブランド精神を掲げ、自社の人材が有する言語の専門性と技術力を活かし、企業のグローバル展開とより深いコミュニケーションを支える頼もしいパートナーとして、お客様がグローバル市場でいち早く成功を収められるよう支援します。
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